FRUITS ZIPPER・CANDY TUNE・SWEET STEADY・CUTIE STREET・木村 ミサ、『ASEA 2026』に出演決定
アジアを代表するトップクラスのアーティストが⼀堂に会する⾳楽フェスティバル「第3回ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026(以下、ASEA 2026)」が、5⽉16⽇・17⽇の2⽇間、⽇本・埼⽟県のベルーナドームで開催される。組織委員会は4⽉15⽇、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、そしてプロデューサーの木村 ミサが初⽇(5⽉16⽇)に出演すると発表した。
FRUITS ZIPPER(⽉⾜天⾳、鎮⻄寿々歌、櫻井優⾐、仲川瑠夏、真中まな、松本かれん、早瀬ノエル)は、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」より2022年4⽉にデビュー。2ndシングル「わたしの⼀番かわいいところ」でTikTok再⽣30億回、MV再⽣7,100万回を突破し、3年連続でレコード⼤賞を受賞。第76回NHK「紅⽩歌合戦」への初出場も果たした。さらに今年2⽉には⾃⼰最⼤規模の東京ドーム公演を開催し、8都市16公演のアリーナツアーを展開する。
2023年3⽉にデビューしたCANDY TUNE(村川緋杏、桐原美⽉、福⼭梨乃、⼩川奈々⼦、南なつ、宮野静、⽴花琴未)は、昨年「倍倍FIGHT!」でTikTok再⽣43億回、累計1億ストリーミング、TikTok⼈気ランキング10週連続1位などの成果を記録。昨秋には8都市ライブツアーで約2万⼈を動員し、第76回NHK「紅⽩歌合戦」初出場に続いて、6⽉には⽇本武道館で結成3周年ライブを開催する。
SWEET STEADYは2024年3⽉に結成されたグループで、奥⽥彩友、⾳井結⾐、栗⽥なつか、塩川莉世、庄司なぎさ、⽩⽯まゆみ、⼭内咲奈の7⼈で構成。昨年は6都市ツアーを盛況のうちに開催するなど、グループ名の通り着実に上昇気流に乗っている。2⽉リリースの新曲「SWEET STEP」は⾳源・MVともにSpotify主要チャートやYouTube急上昇⾳楽チャートにランクインし、注⽬を集めた。
2024年8⽉にデビューしたCUTIE STREET(古澤⾥紗、佐野愛花、板倉可奈、増⽥彩乃、川本笑瑠、梅⽥みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花)は、デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」で2億ストリーミング、TikTok再⽣74億回を記録。これらの成果を背景に「TikTok上半期トレンド⼤賞」ミュージック部⾨賞を受賞し、第67回⽇本レコード⼤賞では新⼈賞にも輝いた。昨年は12都市ツアーで4万8,000⼈を動員し、今年9⽉にはデビュー2周年記念として⽇本武道館公演を開催する。
木村 ミサは、2022年以降FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETを世に送り出してきた「KAWAII LAB.」の総合プロデューサーとして活躍中。2014年に雑誌『Zipper』モデルとして芸能界⼊りし、2014〜2017年にはASOBISYSTEM所属グループ「むすびズム」のメンバーとしても活動。モデル、歌⼿、プロデューサーにとどまらず、群⾺県庁「Re:born会議」委員や館林市のふるさと応援⼤使など、活動の幅を広げてきた。
2024年に発⾜した「ASEA」は、毎年アジアのみならず世界で影響⼒を発揮するアーティストを厳選して表彰し、ハイレベルなパフォーマンスを披露するグローバル授賞式として定着した。今年もこの1年間で意義ある成果を挙げたトップクラスのアーティストが⼤挙参加し、華やかなステージを繰り広げる予定だ。
ATEEZ、&TEAM、CANDY TUNE、CUTIE STREET、ENHYPEN、FRUITS ZIPPER、Hearts2Hearts、IDID、木村 ミサ、KWON EUNBI、NOWZ、SWEET STEADY、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、VVUP、WONHO、xikers(以上ABC順)が出演を確定しており、MONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイが初⽇MCを務めるほか、俳優のイ・ソンギョンが2⽇⽬MCとして確定した。
さらに、歌⼿兼俳優のイ・ジュノとコ・ユンジョン、イ・チェミンも出演を予告している。
「ASEA 2026」は、創刊21周年を迎えた韓国の代表的な芸能・スポーツ専⾨メディアNEWSENと、創刊14周年のスター&スタイル専⾨マガジン「@style」、THE STAR E&Mとコンテンツモンスターが主催し、ASEA組織委員会が主幹する。
「ASEA 2026」は今後、公式ホームページを通じてアーティストラインナップ、授賞部⾨および審査基準などを順次発表する予定だ。なお、チケット販売は3⽉16⽇より開始されており、詳細は⽇本公式ホームページで確認できる。
(写真=ASEA組織委員会、ASOBISYSTEM Co., Ltd.提供)
